お客様の夢をカタチにするプランナー
小山内一真おさない・かずま
猿払村出身 1990年生まれ
―小山内建設に入るまでの経緯
昔からいつかは故郷の猿払に帰ってきたいという思いがあり、猿払に戻って建築をやろうと決めた後に大学の工学部に入り直し、意匠設計を中心に建築を学びました。
大学卒業後は石狩の工務店に就職し、3年間大工見習いをさせていただきました。前職場の社長ならびに社員の皆様にはとても感謝しています。数年で退職する前提でも拾っていただき、大工だけでなく月1回設計の社外勉強会に参加させていただいたほか、最後は未熟な私に住宅の墨付けの経験もさせていただきました。
その後、父である社長と相談し、3年を節目と考え2026年の春から猿払に戻ってきました。
―自分の趣味や特技など
趣味と呼べるのはスノーボード、釣り、観葉植物などです。他にはキャンプ、自転車、カメラも好きです。昔、スノーボードと釣り竿を持ってオーストラリアに行ったこともあります。
―小山内建設での仕事
今は主にプランニングを担当しています。お客様の要望を聞いて、自分なりに良いと思えるプランを考えて提案するのは、とても楽しい時間です。
また、小山内建設が採用している工法にまだ不慣れなので、実際に現場に出て若手大工の司君や紘汰君に施工方法について教わったりしています。施工管理もまだまだなので、東さんに教わりながら少しずつ勉強しています。
―小山内建設で一緒に働く仲間と今後の抱負
子供のころから知っている大工さんもいますし、社内の雰囲気が良いのは知っていたので、人間関係にはなんの不安もなく入職しました。
朝と夕方に大工さんが事務所に集まってきて、社員みんなで話をしますが、会話内容は冗談7割、仕事3割くらいの比率です。特に社長と中井さんは冗談が割合多めです(笑)