スタッフ紹介

小山内建設一番の古株

田村肇たむら はじめ

1971年生まれ 旭川市出身

―小山内建設に入るまでの経緯

私は旭川出身です。最初は東京でビルのエアコン工事の仕事をしていたのですが、稚内にいた叔父に呼ばれて住宅の配管、給排水など設備関係の仕事を経験しました。

小山内建設には1997年に入社。社歴は25年近くになります。建築関係の仕事が好きだというのもあります。思えば社員の中では一番のベテランですね。


―小山内建設での仕事

入社当初、小山内建設は社員の人数も少なく、仕事は主に公共工事でした。漁業関係の倉庫やリフォームの仕事がメイン。私は現場仕事が中心で、大工としても働いていました。

その後、小山内社長が住宅の断熱気密などの勉強を進め、住宅の品質やプランニングがだんだん強化されていく中で、猿払村内を中心に家づくりの依頼が徐々に増え、仕事も、社員大工も増えてきて、自分は現場監督や、事務所での仕事を中心に担当するようになりました。見積、積算なども含め裏方の仕事が中心です。


―小山内建設の家づくり

第1に断熱気密性能の高さが特長だと思います。道北ではトップクラスの住宅性能があるのではないかと思っています。

猿払村の方ならほぼ皆さん小山内建設のことは知ってくれていると思います。友人知人、親戚、同僚など、誰かが小山内建設で家を建ててくれていて「私も家を建てたい」と声をかけていただけることが多いのです。

また、稚内市や浜頓別町など近隣の方々からもお問合せをいただいております。最近はホームページを見て、という方も増えてきてありがたいです。小山内建設には営業マンがいませんし、営業活動らしいことも何もしていないんです。日頃心掛けているのはお客様をできるだけお待たせしないことです。


―休日の過ごし方

趣味はボウリングです。以前は大会に参加したりクラブの活動で旭川、砂川、札幌などに月に数回行っていました。6年ほど前にはパーフェクト(300)を出したこともあります。コロナ禍が収束したら、またボウリングを大いに楽しみたいですね。