スタッフ紹介

地域おこし協力隊員から設計者の道へ

川口峻かわぐち しゅん

三重県伊勢市出身 1988年生まれ

―小山内建設に入るまでの経緯

出身は三重県伊勢市です。祖父が製材業をしていたこともあって、小さい頃からものづくりの現場というのは身近な存在でした。その影響もあってなのか、建築の世界に自然と興味を持ち、愛知県の名古屋工業大学に進学することとなりました。

卒業後は、アトリエ系の設計事務所に就職し、住宅や店舗の設計・現場監理を担当させてもらいました。設計の仕事を経験していく中で、少しずつ家づくりから暮らしづくり、まちづくりへと興味が変わっていったことがきっかけとなり、4年務めた設計事務所を離れ、猿払村の地域おこし協力隊となることを決めました。

縁もゆかりもない見知らぬ土地に住み始めたわけですが、協力隊として活動する中で、小山内社長をはじめ関わる人たちの魅力と優しさに惹かれ、3年の任期満了後も猿払村に残ることを選択しました。

現在は職歴を活かし、小山内建設の社員として、プランニング・設計監理を中心に担当しています。

―小山内建設での仕事

お客様から家づくりのご相談を頂いた場合は、まずは直接お会いし、暮らしとマイホームへのご要望をお伺いしています。毎日お客様との打合せが続くこともあるので、猿払、稚内だけでなく宗谷管内を社長と一緒に走り回っています。

ディテールまでプランニングのご要望をお伺いするのはもちろん、具体的な空間イメージ(外観・内観)を分かりやすく掴んで頂くために、3DCADも活用しています。

家づくりは迷うことが当たり前なので、現場が進んでからもお客様の願いを出来る限り叶えられるよう、現場大工や職人との綿密な調整は欠かせません。考えることが多く頭がパンクしそうな時もありますが、頼りになる仲間がいてくれること、お客様が喜んでくれること、これを支えに仕事に励んでいます。

―小山内建設の家づくり

小山内建設では高断熱高気密の家づくりを大前提としているだけでなく、お客様のデザインやライフスタイルにあった家づくりを大変重視しています。

事細かに打合せをさせて頂くため、長時間におよぶこともありますが、丁寧にご要望をお伺いするためには必要不可欠だと考えています。

ご要望を間違いなく共有するためにインスタグラムやピンタレストといったSNSによる情報共有にも対応しています。マイホームづくりがより簡単でより思い通りになるよう、尽力していきます。

―小山内建設で働く仲間

頭で引っ張る小山内社長はもちろん、それに引っ張られている大工や職人もみんな自らの仕事に誇りを持っていて尊敬できる人ばかりです。若手・中堅・ベテランと幅広い年齢層がいる中で、良いチームワークが築けているところも魅力的なところです。これからもずっと最高のチームで最高の家づくりを続けていけることが今一番の願いです。