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2025年(令和7年)『さるふつbase』

ゲストハウスや村のコミュニティ施設にもなるモデルハウス『さるふつbase』。
ちょっと特別な時間を過ごしたい方にお勧めです。宿泊の予約など詳しくはこちらをご覧ください
外観は金属サイディングとセメント本来の質感を表現したスレート材を張り分けることでコントラストを強調。屋根に加えて壁面にも太陽光発電パネルを設置した
薪ストーブのある1階のコミュニティスペース。吹上げ天井によって開放的な空間となっており、2階のオープンスペースともつながっている
居心地良いコミュニティスペースのテーブルや椅子は大工による造作
2階から見下ろしたコミュニティスペース
飲食イベントなどで一般の人が立ち入らないよう、「STAFF ONLY」と書かれたスイングドアが設けられているカウンター付きのキッチン
キッチンはビールサーバーや単層シンク、
手洗いなども備わる飲食店さながらの本格的な仕様
靴や上着などの収納スペースも
十分確保されている玄関
清潔感ある広々としたユーティリティ
落ち着いたトーンの壁パネルとシンプルなバスタブで疲れを癒やしてくれる浴室
階段下に設けた1階トイレはグレーを
ベースにカラーコーディネート
のんびりと自分だけの時間を過ごすことも、
旅人同士でいろんな話をすることもできる2階のオープンスペース
2階オープンスペースには、異なる樹種の木材を互い違いに組み合わせた
造作のテーブルと椅子を設置。温かみがあり、つい触れたくなる
屋根なりの勾配天井としたベッドルームA。
ピンクベージュのアクセントクロスが目を引く
ベッドルームBはダークグレーのアクセントクロスでシックな雰囲気に
ベッドルームBからアクセスできる屋根付きの木製のベランダでは、
さわやかな風を感じながらお茶を飲んだり、読書したりすることができる
オープンスペースと2つのベッドルームをつなぐ2階ホール
2階のトイレは幾何学模様の床仕上げ材が印象的
薪ストーブの煙突が出ている勾配屋根をデザインした無垢材の看板。
これから多くの旅人を迎えてくれそう